学科紹介[看護学科]

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看護学科
目標は国家試験合格。そして、卒業時には “心に響く看護” の実践者になっている。

基礎分野

看護学を学ぶための土台を作ることはもちろん、社会人としての土台作りを考えています。

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看護師が活躍している現場は、「社会」の中に位置しています。たとえ看護の知識や技術が長けていたとしても、人々に最良の看護は提供できません。看護を受ける人が心地よくなれるための社会人としてのマナーや接し方、人間関係をつくる方法を身につけていることで看護を提供する下地を作ります。
基礎分野では、社会学や発達心理学など看護学を学ぶ基礎的内容とともに、生活科学や人間関係論など社会人としても成長できる内容を取り入れて学習します。

専門基礎分野

医療・看護に不可欠な知識を学ぶ分野。人間についての理解を深め、人間を取り巻く環境の必要性を考えます。

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基礎分野で看護学を学ぶ土台を作りながら、看護学に不可欠で重要な内容を学び、専門的な分野を学ぶための基本を学びます。機能形態学や生化学では生命の大切さを学び、公衆衛生学では環境調整の重要性を学びます。看護学の第一歩として興味が持てる内容です。

専門分野I・II

看護とは何かを常にベースに置き、看護学の専門的知識・技術・態度を臨地実習で身に付けます。

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基礎分野・専門分野で作られた土台を基に、看護を受ける人に目を向けた実践的な内容を学びます。また、生命の誕生や死についてより深く考え、自分なりの理想の看護師像を確立させていく分野です。そして、臨地実習という場で看護の実践を通して、身に付けてきた知識・技術・態度を統合させて、看護師としてのあり方を考えます。

統合分野

より実践的な看護へ、チーム医療の一員としての看護師の役割を学びます。

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看護の基本的な技術をマスターするために、校内の実習室でさまざまな演習を繰り返します。

看護の基礎を机上で学習しながら、技術を臨床実習さながらに実施し、身に付けていきます。ベッドの整え方や体の拭き方、シャンプーのしかたなど、看護を受ける人の状況に合わせて演習します。クラスメート同士で行ったりモデル人形を使用したりとバリエーションは多様です。この演習で確実に看護の基本技術を身に付け、臨地実習に臨みます。教員の細かいアドバイスを受けながら、安心して演習を受けることができます。


意外に難しいシーツ交換

寝たきりの患者さんを想定しての洗髪実習

採血の実習は本物の腕に注射する訳ではないのに
すごい緊張感!

食事介護は相手の立場になって行うのが基本!

保育園実習

沐浴学習
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